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眠りの質は、そのふとんから。
ふとんの打ち直し・リフォームと新品寝具の販売を通じて、上質な眠り環境をトータルサポート。熟練職人が一つ一つ丁寧に仕立て、快適な眠りと長く使える布団を提供します。
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きれいな布団で年を越す
いつもありがとうございます。最近は10月まで気温が25度あり、布団の打ち直しやリフォームするのが全体的に遅れ気味です。11月から打ち直す布団が入りはじめたので年内納品はタイトスケジュールですが、なんとか納めることが出来ます。 夏が長くなり冬の布団の準備が遅れがちです。打ち直しに出してくれたお客様を年内に届くのか?キレイな布団で年を越せるのか?と問い合わせが多くヒヤヒヤさせてしまっています。来年は改善せねば!と思っておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

ふとんの打ち直しをするタイミングは?
ふとんの打ち直しをするベストなタイミングは、「年数」だけでなく「状態」と「使い方」で判断するのが一番確実です。布団屋の現場目線で、分かりやすく整理します。 ① 年数で見る目安(あくまで基準) 素材ごとに違います。 綿布団 5〜7年:打ち直しを考え始める時期 10年以上:ほぼ確実に打ち直し推奨 羊毛布団 7〜10年:状態が良ければ打ち直し可 10年以上:中身次第(劣化が強いと不可) ※ 羽毛布団は別基準(10〜15年)になります。 ② 見た目・使い心地での「サイン」(重要) 年数よりも、このサインが出たらタイミングです。 ☑ 布団がぺたんこ・腰が痛い☑ 中綿が片寄ってゴツゴツする☑ 持つと重く感じる(湿気を含んでいる)☑ 叩いてもふくらまない☑ 寝ても暖かくない☑ 側生地はまだ使えそうなのに中身がダメ → 2つ以上当てはまれば、打ち直し時期です。 ③ 季節で見るおすすめ時期 実は「いつ出すか」も大事です。 ベストシーズン 春(4〜7月) 秋(9〜10月) 理由: 工場が比較的空いている 納期が安定 次のシーズンに気持…

ふとんが合わないと感じたときの選び方と対処法
あ!ふとん失敗した~と思ったら中込寝具が悩みの解決方法を提案します。このブログの↓を参考にしてください。羽毛布団をネットで買ったが薄くて寒い。暖かくするには?寝具専門店で追加で羽毛を足す新しくふとんを選ぶ際には、自分の体格や睡眠姿勢に合うかどうかを見極めることが最も重要です。敷き布団や掛け布団、マットレスの役割を整理し、硬さ・ボリュームの選び方、寝姿勢別の適性、材質と通気性・耐久性のチェックポイントを詳しく解説します。また、体重や好みに応じた最適ラインや、長く快適に使い続けるためのメンテナンス方法、さらには一時的な対処法や購入後の試用・返品・保証の注意点も取り上げます。ふとんが合わないと感じたときの具体的な解決策を提案し、専門業者への相談が有効となる場面も示します。今の不快感を解消する現実的な選択肢と、長期的な睡眠環境の改善手順を得られます。 ふとん選びの基礎知識 ふとん選びは、睡眠の質に直結する日常の基礎作業です。体格、睡眠姿勢、環境、そして季節によって最適な組み合わせは異なります。本章では、自分に合うふとんを見極めるためのポイントと、敷き布団・掛け布団・マットレスのそれぞれ…

羊毛布団の打ち直しは出来るか?
中込寝具では羊毛布団の打ち直しが可能です。 なぜ、羊毛打ち直しを断る店が多いのかというと、解体するのに手間がものすごくかかるからです。羊毛布団の場合ほとんどがキルトされています。綿の和ふとんだととじが12か所あるくらいですが、キルティングされている糸を解体するのは手間と気合いとガッツが必要となります。中込寝具では気合いとガッツで羊毛ふとんの打ち直しを行っております。 ↑手作業で解体します以下に当てはまると羊毛打ち直しができる可能性が高いです。 表示:羊毛100%~50% 使用年数:5〜10年程度まで カビ臭・獣臭が強くない 大きなヘタリ・板状化がない 羊毛掛け布団 シンプルなキルトパターン(目の字キルトなど) *中込寝具では打ち直ししやすいキルトパターンを開発してます。中2本縦キルトで一筆書きで縫える工夫がしてあります。このキルトパターンを見たら弊社の考えたものです。他の布団工場でもこのパターンが広がれば羊毛打ち直しが出来る確率が増えるのでフリーでデータを渡しています。 できない・断られやすいケース クリーニング店で熱を加え過ぎてカチカチなフェルトになっ…















